学生の試験成績含むPCなどが盗難被害 - 京大
京都大学は、人間・環境学研究科において、2月8日から11日にかけて盗難の被害に遭い、後期試験の成績302件を含むパソコンなどが盗まれたと発表した。
今回の事件は、パソコン2台をはじめ、プリンタやCD-ROM、ソフトウェアなど、何者かに盗まれたもので、パソコンの一部には、後期試験担当科目の成績302件が保存されていた。同大学では、13日に被害届を提出したという。
大学では、該当する学生に事情を説明。各部屋や非常口、窓の施錠を徹底するなど、全教職員および学生に対し防犯のための指導を強化するとしている。
(Security NEXT - 2007/02/15 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
公開ファイルの非表示部分に個人情報が残存 - 東京都障害者スポーツ協会
海外子会社がランサム被害、生産プラントは操業継続 - 住友金属鉱山
「Chrome 147」が公開 - 「クリティカル」2件含む多数脆弱性を修正
開発ツール「GitLab」にセキュリティ更新 - 脆弱性12件を修正
「IBM Verify Identity Access」に脆弱性 - アップデート実施を
米当局、「Ivanti EPMM」脆弱性の悪用で米行政機関へ緊急対応を要請
「SonicWall SMA1000」に権限昇格など複数脆弱性 - 修正版を公開
「SonicWall Email Security」に複数脆弱性 - アップデートを呼びかけ
PDFに変換し忘れ、意図しない個人情報を誤送信 - 仙台市小学校
「Movable Type」に深刻な脆弱性、アップデート公開 - EOL版にも影響
