ソフォス、企業向けセキュリティソフトにアプリの利用制限ソフトを追加
ソフォスは、エンタープライズ向けセキュリティ対策ソフト「Sophos Anti-Virus for Windows Version 6」の機能を強化し、「Application Control機能」を追加すると発表した。
同機能は、アプリケーションの使用を制御できる機能。P2Pソフトウェアやメッセンジャー、VoIPソフトなど、企業内のネットワークにおいて情報漏洩やセキュリティ低下などを招く可能性があるソフトウェアの集中管理を実現する。
グループごとにポリシーを設定できるため、業務内容などにより柔軟に対応できるとしている。
(Security NEXT - 2006/09/28 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
公共交通機関内で端末画面に個人情報表示 - 第三者から指摘
一部イベント賞品で別人の宛名、回収など実施 - 東京観光財団
第三者が従業員名簿を詐取、なりすましに注意喚起 - 日本カーソリューションズ
都で宅建業者の始末書などが所在不明 - 行政処分手続き時に判明
顧客情報含む画像をインスタ投稿 - 削除から約半年後に拡散を確認
LLM基盤「SGLang」に脆弱性 - API外部公開で高リスク
「JVN iPedia」の脆弱性登録、微減するも4四半期連続で1万件超え
米当局、脆弱性8件の悪用確認 - 4件は3日以内の緊急対応求める
「SKYSEA Client View」などに権限昇格の脆弱性 - 修正を呼びかけ
