Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ソフォス、企業向けセキュリティソフトにアプリの利用制限ソフトを追加

ソフォスは、エンタープライズ向けセキュリティ対策ソフト「Sophos Anti-Virus for Windows Version 6」の機能を強化し、「Application Control機能」を追加すると発表した。

同機能は、アプリケーションの使用を制御できる機能。P2Pソフトウェアやメッセンジャー、VoIPソフトなど、企業内のネットワークにおいて情報漏洩やセキュリティ低下などを招く可能性があるソフトウェアの集中管理を実現する。

グループごとにポリシーを設定できるため、業務内容などにより柔軟に対応できるとしている。

(Security NEXT - 2006/09/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

宅配便の不在通知を装うスミッシングに注意 - ダイナミックDNSを悪用
2020年2Qの「標的型攻撃メール」は87件 - いずれも「BEC」
新型コロナ便乗サイバー攻撃、3カ月で40倍
プライバシーガバナンスガイドブックでパブコメ - 経産省
指導要録の写しと学籍に関する記録が所在不明 - NHK学園高校
写真クラウドのデータ消失、原因はプログラムミス - キヤノン
サーバから顧客情報が削除され不正持ち出し - コンサル会社
工務店マッチングサイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
関電の「はぴeみる電」に不正ログイン - 複数海外IPアドレスから試行
トレンドマイクロの複数製品に脆弱性 - 順次更新を実施