Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ソフォス、企業向けセキュリティソフトにアプリの利用制限ソフトを追加

ソフォスは、エンタープライズ向けセキュリティ対策ソフト「Sophos Anti-Virus for Windows Version 6」の機能を強化し、「Application Control機能」を追加すると発表した。

同機能は、アプリケーションの使用を制御できる機能。P2Pソフトウェアやメッセンジャー、VoIPソフトなど、企業内のネットワークにおいて情報漏洩やセキュリティ低下などを招く可能性があるソフトウェアの集中管理を実現する。

グループごとにポリシーを設定できるため、業務内容などにより柔軟に対応できるとしている。

(Security NEXT - 2006/09/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

源泉所得税の振込依頼書を紛失、徴収漏れも発生 - 大阪市
「VMware Workstation」「Fusion」に脆弱性 - アップデートで対応
D-Link製の一部ルータにバックドアが判明 - サポート終了で修正予定なし
「strongSwan VPN」に脆弱性 - サービス拒否に陥るおそれ
6割強が「個人情報の保護を怠る企業からは購入しない」
複数ネットワーク機器に感染する「VPNFilter」が判明 - 少なくとも54カ国50万台に感染か
情報漏洩対策製品の国内市場、2017年は前年比2%増
パーソナルデータ利用、旅行先では日常より許容する傾向
全指名業者記載のファックス誤送信で入札が中止に - 千葉県
NoSQL DB「Redis」を狙うアクセスが増加 - マイニングマルウェアの感染狙いか