運営ボーリング場の顧客情報盗まれる - アトラス
アトラスは、9月15日に同社従業員が車上荒らしの被害に遭い、顧客情報が記載されたメモを盗まれたと発表した。
同社が運営する堺市内のボウリング施設を担当する従業員が、帰宅途中にコンビニへ立ち寄ったところ車上荒らしに遭ったという。鞄ごと持ち去られたメモには、氏名や電話番号、会員番号など、同施設の顧客情報34件が記載されていた。
同社では、警察へ被害を届けた。また、関連する顧客へ事情を説明、謝罪を行うとしている。
(Security NEXT - 2006/09/28 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、脆弱性8件の悪用確認 - 4件は3日以内の緊急対応求める
「SKYSEA Client View」などに権限昇格の脆弱性 - 修正を呼びかけ
松山市営住宅の入居者情報が流出 - 指定管理者がランサム被害
摂南大のサイトが一部改ざん、原因を調査中
顧客情報のCSVファイルを委託先に誤送信 - 東急リゾーツ&ステイ
「Junos OS」などに脆弱性 - 運用スクリプトを許可する環境に影響
振込依頼書1冊が所在不明、誤廃棄か - 呉信金
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
オムロン製UPSのWindows向け管理アプリに脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年4月12日〜2026年4月18日)
