個人情報保護対応機能を強化した顧客情報管理ソリューション - 東芝ソリューション
東芝ソリューションは、個人情報保護対応機能を強化した顧客情報統合ソリューション「CDi-SQUARE」の最新版を、7月1日より発売する。
同製品は、社内外に散在する顧客情報を統合、管理するソリューション。従来より搭載されている利用者認証やアクセス制御、ログ管理といったセキュリティ機能に加え、最新版では顧客の要求に対応できる機能を追加した。
顧客から個人情報の削除や第三者提供の不可といった「個人情報不同意」の意思表示があった場合、該当する顧客情報をシステムから削除、または利用不可にする。また、個人情報の開示請求があった場合には、氏名や住所などを基に該当する個人情報をリストアップして、効率よく対応することができるという。
(Security NEXT - 2006/06/28 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Apple、「iOS 26.6」「iPadOS 26.6」公開 - 脆弱性87件を修正
2026年2Qの脆弱性DB登録、約13%増となる1万3131件
「TeamCity」に深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「VeloCloud Orchestrator」に脆弱性、悪用を確認 - 侵害調査を
米当局、「FortiOS」「VeloCloud Orchestrator」の脆弱性悪用を確認
フィッシング被害後、攻撃の踏み台に - スペース
ランサム感染の可能性、店舗に影響なし - ファイブフォックス
サイト公開のPDFファイルでマスキング処理に不備 - 南砺市
子会社SMS配信システムにサイバー攻撃 - ファブリカHD
2026年2Qの脆弱性届出、ソフト製品関連が3割増
