Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

あらゆる磁気メディアに対応するデータ消去サービス - ユニテックス

ユニテックスは、デジタルやアナログ両方に対応する磁気記録メディア消去サービス「イレース・サービス」の提供を開始する。

同サービスは、コンピュータ・テープやディスク、またビデオテープなどのアナログデータまで、あらゆる磁気記録メディアのデータを消去するもの。消去方法は、フォーマットを維持したままデータのみを消去するソフト消去と、強力な磁気によりメディアごとデータを消去するハード消去があり、目的に応じて選択が可能。消去時にデータ消去証明書」の発行も行うという。

送付されたメディアを同社の施設で消去する「請負サービス」のほか、外部に出せないメディアを顧客の元で消去する「出張サービス」も用意。また、レンタルした機器を使って消去作業を顧客自身が行うこともできる。価格は個別見積もりとなっている。

(Security NEXT - 2006/06/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

フォーム設定ミス、イベント申込者情報が閲覧可能に - 東海村社会福祉協議会
サイト改ざんで偽認証画面、コマンド実行を要求 - 車部品メーカー
患者の個人情報が記録されたHDDを紛失 - 国立国際医療センター
公務災害の認定結果通知書が所在不明 - 公立学校共済組合
「Dell Cloud Disaster Recovery」に複数の脆弱性 - 修正版を提供
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 4件は「クリティカル」との評価も
デジタル庁「マイナポイント」アプリのAndroid版に脆弱性
Ciscoが事前予告、9月2日に複数製品の修正版を公開見込み
「SQL Server」「NetScaler」など既知脆弱性6件で悪用確認 - 米当局が警告
レンタルサーバ設備で侵害、サービスを一時停止 - NTTスマートコネクト