三井住友銀行、フィッシング対策で電子メールに電子署名を付与
三井住友銀行は、5月22日よりパソコンへ送信する電子メールに、電子署名を付与すると発表した。
今回の導入は、同行を偽装したフィッシングメールなどに対抗するのが狙い。お知らせや商品案内、各種サービスなどパソコン向けメールにはS/MIME形式の電子署名が付与され、発信元を特定できるようにする。
携帯電話向けのメールや行員が個人で送信するメールについては対象外となる。
(Security NEXT - 2006/04/14 )
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