佐渡汽船、予約者の個人情報が記載された用紙を船内で再利用
佐渡汽船は、利用客の個人情報が記載された一覧表を裁断し、その裏面を乗船記念スタンプ押印用に再利用していたことが判明したと発表した。
同社によれば、再利用が判明したのは同社船舶の予約した利用者の氏名、電話番号、乗船便、乗船等級などが記載された「予約一覧表」。10月26日に乗船客より、「おけさ丸」船内の案内カウンターにおいて、乗船記念スタンプの押印用として再利用されているとの指摘を受け判明した。
同社では、使用済みの予約一覧表は個人情報保護の観点から適正に処理すべきだったとして、今後は再発防止に努めるとしている。
(Security NEXT - 2005/10/31 )
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