Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

中部電力、取引先情報が記録されたPHS端末を紛失

中部電力は、取引企業社員の個人情報が記録されたPHS端末を紛失したと発表した。

所在不明となっている端末は、業務用として職員に提供されているされているIP-PHS端末。今月24日に岡崎市内で紛失したという。

同社によれば、取引先担当者の個人情報10件が保存されていたという。含まれる個人情報は、社名、個人名、携帯電話番号で、関係者に対して、説明、謝罪を行ったという。

同社では、警察へ紛失届を提出。今後、再発防止のため、暗証番号によりロックを行うほか、持ち出す際は、落下防止や鞄に入れ、携帯するよう指導するという。

(Security NEXT - 2005/10/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「iOS/iPadOS 26.6.1」を公開、脆弱性29件を修正 - 「同18」向けの更新も
「NVIDIA Triton Inference Server」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
米当局、悪用脆弱性リストに新規4件 - 「macOS」「SharePoint」など
Apple、「macOS Tahoe 26.6.2」を公開 - 脆弱性28件に対処
「Chrome」にセキュリティアップデート - 脆弱性15件を修正
利用予定のウェブシステムに攻撃 - ウォーターサーバ事業者
ペット用品通販ショップに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
メルアカに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - ナイス
教員がサポート詐欺被害、校内研修で被害に気づく - 那覇市
複数役職員のメールアカウントに不正アクセス - 科学技術振興機構