Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ALSI、情報漏洩防止アプライアンスをモデルチェンジ - BTOに対応

アルプスシステムインテグレーションは、情報漏洩防止ソリューションアプライアンス「DocumentSecurity AP」のモデルチェンジを発表した。

同製品は、ファイルの暗号化やファイル利用の権限設定、持ち出し制御、ログの保存が行える情報漏洩防止アプライアンス。

システム管理者がいない中小企業、自治体、教育機関をターゲットしたもので、今回のモデルチェンジでは、筐体を変更、さらにユーザー環境に合わせたポリシーをあらかじめ提供する「Policy BTO」方式を採用した。

(Security NEXT - 2005/10/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ブラウザ「Chrome」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施