杜の都信用金庫、預金申込書465枚を紛失
杜の都信用金庫は、顧客情報が記載されたデータの保管状況を点検した結果、「預金等申込書兼印鑑票」465枚の紛失が判明したと発表した。
同信金によれば、紛失したのは「預金等申込書兼印鑑票」465枚で、氏名、住所、電話番号、勤務先などの個人情報が記載されていた。内部調査の結果、誤って廃棄した可能性が高いとしている。
同信金では、同件に関する顧客専用の窓口を設けて問い合わせに応じるとともに、再発防止に向け、顧客情報の適正な管理について再度徹底するとしている。
(Security NEXT - 2005/09/21 )
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