Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

1年間無料の中国産ウイルス対策ソフトが登場 - 更新料金も1000円以下

キングソフトは、中国で高いシェアを占めるセキュリティソフト「金山毒覇」を日本語へローカライズし、「キングソフトインターネットセキュリティ2006」として9月14日に発表した。同社ホームページにて公開が開始されている。

同社では、同ソフトを100万本に限り、1年間無償で提供するという。2年目以降の年間ライセンス料は980円と低価格を実現した。今回の戦略は、国内のコンシューマー向けセキュリティソフト市場への新規参入が難しいと判断し、初年度無料という戦略に踏み切ったという。また、低い更新ライセンス料金については、すでに中国において製品化していることにより実現できたという。

(Security NEXT - 2005/09/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Nextcloud」組込ツールや「Arista VCO」の脆弱性などに注意喚起 - 米当局
先週注目された記事(2026年10月18日〜2026年10月24日)
ネットワーク統合管理製品「Arista VCO」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
採用内定式の案内メールを誤送信、メアド流出 - 江戸川区
GMO「デスクトップクラウド」で侵害 - 利用者から金融口座の不正操作報告
「Apache Tomcat」に脆弱性8件 - 「クリティカル」評価の脆弱性も
運用環境に第三者が不正侵入、1年以上前の痕跡も - デジタルアーツ
「CAPCOM ID」で情報流出、パスワードの不正変更も - カプコン
Android版「Firefox」に暗号関連の脆弱性 - 修正版が公開
「Splunk Enterprise」に複数の脆弱性 - 修正版が公開