宅配業者に配送を委託したノートPCが所在不明 - 伯東
産業用電気機器卸の伯東は、顧客情報が保存された業務用ノートPCを紛失したと発表した。
同社によれば、社員の人事異動の際、PCを宅配業者を通じて発送、先月19日に未着に気が付いたという。パソコンには、取引先担当者の情報など約30件が保存されていた。含まれる個人情報は、氏名、住所、部署、役職、電話番号、メールアドレスなど。
同社では警察へ紛失届けを提出。宅配業者に調査を依頼しているという。
(Security NEXT - 2005/08/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる
HPのLinux向け印刷ソフトに深刻な脆弱性 - アップデートを呼びかけ
「Unbound」に深刻な脆弱性 - コード実行やキャッシュ汚染などのおそれ
PHP向けテンプレートエンジン「Twig」にRCE脆弱性
米当局、「Langflow」や「Apex One」の脆弱性悪用に注意喚起
県立高の授業見学申込フォームで個人情報が閲覧可能に - 群馬県
SNS公開のインタビュー動画に患者が映り込み - 大田記念病院
ランサム攻撃で障害発生、情報流出の可能性も - 東京鋪装工業
Android版「ロボフォーム」に脆弱性 - 意図しないファイルDLのおそれ
ふるさと納税寄付者の非公開氏名をサイトに誤掲載 - 八重瀬町
