MS、ニュースリリース誤配信で559件のアドレスを流出
マイクロソフトは、7月1日に、報道関係者向けの新製品ニュースリリースをメールで送信する際、誤って559件のアドレスを表示したまま配信したと発表した。
同社によれば、通常、同社発表のニュースリリースのメール配信を依頼した報道関係者には、宛先のアドレスを表示せずに配信している。しかし、業務委託先の担当者の誤操作により、559件のメールアドレスを宛先リストに入力したまま配信したため、受信者間で互いのアドレスが閲覧できる状態になった。
同社では、ニュースリリースの電子メール配信におけるプロセスの周知徹底を行うなど、再発防止に努めるとしている。
(Security NEXT - 2005/07/05 )
ツイート
PR
関連記事
ランサム被害、一部グループ会社の営業システムに影響 - 京王電鉄
「SharePoint」「WordPress」など脆弱性5件の悪用を警告 - 米当局
「Citrix NetScaler」に複数脆弱性 - 2件で悪用を確認、侵害調査を
先週注目された記事(2026年9月20日〜2026年9月26日)
【特別企画】急激に進化する「AI」 - 見直すべき運用と変わらぬ防御原則
3支店で個人情報含む書類を紛失、誤廃棄の可能性 - 横浜信金
女性向け情報サイトの管理画面に不正アクセス - ハルメクHD
オープンキャンパスの関連案内でメール誤送信 - 福岡女学院大
医療機器メーカー関係者が患者X線画像を持ち出し - 宝塚市立病院
川崎市施設のサイトに不正アクセス - サイト更新時に判明
