Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日商エレクトロニクス、IPアドレスを管理制御するシステムを販売開始

日商エレクトロニクスは、韓国ViaScopeと代理店契約を締結し、IPアドレスを管理、制御するシステム「IPScan」の販売を開始した。

同システムは、IPアドレスやMACアドレスなどの情報をリアルタイムで収集し、ウイルスに感染したと思われるPCや不正な動きを見せるPCを、ピンポイントでネットワークから強制遮断するもの。また、持ち込みPCなどの管理登録外機器を自動的に検知し、排除することが可能。

既存ネットワークの変更や、クライアントPCへのソフトウェアインストールが必要ないため、大規模ネットワークでもすぐに導入できる。価格はオープン価格となっている。

(Security NEXT - 2005/02/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

業務委託先でランサム被害、情報流出のおそれ - AGS
メール誤送信で旅行会社担当者のメアド流出 - 佐賀県
2026年1Qの脆弱性届出、ソフトとサイトともに減少
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
「Java SE」にセキュリティ更新 - 脆弱性11件を修正
Oracle、四半期定例パッチをリリース - のべ481件の脆弱性に対応
「Apache Airflow」にRCE脆弱性 - 評価に大きな差
ログ分析基盤「CrowdStrike LogScale」に深刻な脆弱性 - 修正版へ更新を
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
公共交通機関内で端末画面に個人情報表示 - 第三者から指摘