Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

マンションの顧客情報が流出か - 一部で不正使用も

マンション販売を手がける大京の関連会社、大京管理において顧客情報が流出した可能性があることが明らかとなった。

神戸支店の顧客情報のうち最大1万636件の可能性があり、現在調査を進めているという。住所や氏名などが含まれていた。データの一部が不正に利用された形跡があり、顧客へ大京グループを中傷する手紙が届いた。一部報道によれば、顧客情報はパスワードで制限されたパソコンにて管理されていたという。

(Security NEXT - 2004/12/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

小規模事業者やNPO向けにセキュリティハンドブックを配布 - NISC
世界で68%の企業がサイバー攻撃被害を経験 - 日本は24%
ネットサービス事業者による個人情報収集に76%が「懸念」 - 公取委調査
「Drupal」がアップデート - 依存ソフトの更新受け
2018年はフィッシング攻撃が36%増 - HTTPSで安全演出も
「jQuery 3.4.0」がリリース - 脆弱性の修正も
「コード決済」のクレカ不正利用防止対策でガイドライン
「サイバー・フィジカル・セキュリティ対策フレームワーク」策定 - 経産省
ウェブアプリケーションフレームワーク「Symfony」に複数の脆弱性
業務支援ツール「Confluence」にあらたな脆弱性 - 既知脆弱性の悪用被害も