ボーダフォン、迷惑メール防止策を強化
ボーダフォンは、Vodafone Live!メールのメール不達通知を悪用した迷惑メール防止のため、同通知に記載される内容を変更した。
今回の変更は、出会い系サイトのURLなどを、メール不達通知の本文に表示させないようにするためのもの。届かなかった理由と元メールの宛先は従来通り記載されるが、これまでその下に記載されていた元メールの件名および本文が削除され、代わりに、元メールをサーバが受信した日時が記載される。
変更対象ユーザーは、Vodafone Live!全契約者およびインターネットユーザー。ただし、ロングメール対応機種宛てに送信した場合に返信されるメール不達通知のみとなっている。
(Security NEXT - 2004/10/12 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
米当局、Ciscoセキュリティ製品と「GitLab」の脆弱性悪用に警鐘
会員サイトやアプリにPWリスト攻撃 - 富士急ハイランド
不正アクセスで電子ギフトが不正発行 - ギフティ
従業員の個人情報が流出した可能性 - ドトールコーヒー
「PHP2Shell」汎用的なRCEは当面困難との分析 - 油断は禁物、他脆弱性との連鎖も
WatchGuard「Fireware OS」に複数脆弱性 - 7件がクリティカル
「VMware Cloud Foundation」に深刻な脆弱性 - 修正パッチを準備
LinuxカーネルやVMware ESXの脆弱性、悪用を確認 - 米当局
「Sophos UTM」に深刻なRCE脆弱性 - EOLで手動パッチ必要
