外資系生保でパソコンが盗難 - 個人情報1771名分を紛失
プレデンシャル生命保険は、パソコンの盗難被害に遭い、個人情報1771名分を紛失したと発表した。
漏洩した個人情報には、氏名、住所、電話番号で、一部には契約内容も含まれていた。今回の漏洩は、7月に社員によるパソコンの盗難が発覚し、さらに調査を進めたところ、1771名分を含むパソコンの盗難にあっていたことが判明したという。
同社では警察へ被害届を提出するとともに役員を減給処分とした。また、同社ホームページ上にて謝罪文を掲載している。
(Security NEXT - 2004/08/25 )
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