外資系生保でパソコンが盗難 - 個人情報1771名分を紛失
プレデンシャル生命保険は、パソコンの盗難被害に遭い、個人情報1771名分を紛失したと発表した。
漏洩した個人情報には、氏名、住所、電話番号で、一部には契約内容も含まれていた。今回の漏洩は、7月に社員によるパソコンの盗難が発覚し、さらに調査を進めたところ、1771名分を含むパソコンの盗難にあっていたことが判明したという。
同社では警察へ被害届を提出するとともに役員を減給処分とした。また、同社ホームページ上にて謝罪文を掲載している。
(Security NEXT - 2004/08/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
トヨタ系カー用品店にサイバー攻撃 - 会員情報流出の可能性
「NGINX JavaScript」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
複数ECサイトから顧客情報約310万件が流出 - ユニバーサルミュージック
推論サーバ「NVIDIA Triton Inference Server」に複数脆弱性
「Firefox 151」がリリース - 脆弱性31件に対応
「Drupal」が緊急更新を予定 - 数時間で脆弱性悪用の可能性
生活保護相談者の個人情報含む記録票を紛失 - 熊本市
交通違反者の個人情報含む引継簿が所在不明 - 道警
職員が患者情報を第三者に漏洩 - 福島県立医科大病院
薬局で処方箋コピーを裁断せず廃棄 - 処理場で中身見える状態
