Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

外資系生保でパソコンが盗難 - 個人情報1771名分を紛失

プレデンシャル生命保険は、パソコンの盗難被害に遭い、個人情報1771名分を紛失したと発表した。

漏洩した個人情報には、氏名、住所、電話番号で、一部には契約内容も含まれていた。今回の漏洩は、7月に社員によるパソコンの盗難が発覚し、さらに調査を進めたところ、1771名分を含むパソコンの盗難にあっていたことが判明したという。

同社では警察へ被害届を提出するとともに役員を減給処分とした。また、同社ホームページ上にて謝罪文を掲載している。

(Security NEXT - 2004/08/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ブラウザ「Chrome」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施