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信用情報が流出 - 消費者金融社員が売却

読売新聞の報道によれば、中堅消費者金融プライムファイナンスの元社員が借り入れ状況などを含んだ信用情報を売却されていたことが明らかになった。

同元社員は、全国信用情報センター連合会へ不正にアクセスし、585件を入手、4000円前後で名簿業者へ売却したという。すでにプライムファイナンスではすでに同社員を懲戒解雇している。

(Security NEXT - 2004/07/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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