Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

シマンテック、ゲートウェイ向けメールセキュリティ製品を発売

シマンテックは、SMTP ゲートウェイ上でメールを監視し、ウイルスやスパムを防止する「Symantec Mail Security for SMTP 4.0」を 6月15日に発売する。

同製品は、「マスメーラークリーンアップ機能」を搭載。マスメーラー型ワームが送信する大量にメールを削除し、ウイルス性スパムの発生を防止、ネットワークの負荷を軽減できる。

また、ホワイトリストの自動作成が可能で、受信メールについて信頼できる送信元を自動的に学習できるほか、スコアに基づくスパム処理やフィルタリングルールのカスタム設定が可能。

http://www.symantec.co.jp/region/jp/news/year04/040513.html

(Security NEXT - 2004/05/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Oracle、四半期定例パッチをリリース - 脆弱性301件を修正
2018年3Qはインシデント件数が減少 - ウェブ改ざんが3分の2近くに
産総研とZenmuTech、秘匿計算技術の実用化に向けプロジェクト
ネットで盗難被害のクレカ情報、目立つ「不正トラベル」への悪用
ゲーム形式のサイバー攻撃対策演習に「運輸版」 - カスペ
関係者や一般人の画像データ含むカメラを紛失 - 大阪府
高校の修学旅行先で個人情報を紛失 - 横浜市
CMSの「Drupal」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートがリリース
産官学連携する関西サイバーセキュリティネットワークが発足
個人情報含む統計調査関係書類を紛失 - つくば市