Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

未収期間など受信契約者の個人情報含む帳票を紛失 - NHK

NHK大阪放送局は、受信契約者に関する個人情報が記載された帳票が所在不明になっていることを明らかにした。

同局によれば、北大阪営業センターにおいて、大阪府内の受信契約者の個人情報が含まれる1822枚の「支払期間指定書」を紛失していることが判明したもの。

放送受信料の支払いに関する手続き内容を確認するための書類で、受信契約者の氏名、住所、電話番号、支払期間、金額、未収期間などが含まれる。

8月30日に視聴者からの問い合わせがあり、職員が帳票を確認しようとしたところ、倉庫に保管してあるはずの4束の帳票がないことに気付いた。

紛失した4束のうち3束については、シュレッダー裁断し、廃棄したことが判明。のこる1束である2017年2月1日から9日分までの426枚は所在がわからないという。同局では、対象となる契約者に対し、事情を説明した上で謝罪するとしている。

(Security NEXT - 2018/09/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

マイナンバーなど個人情報含むUSBメモリが所在不明 - 前橋市まちづくり公社
飲食店で患者情報を鞄ごと紛失 - 総合メディカル
患者情報含む私物USBメモリを紛失 - 広島大病院
小学校で児童の名簿や写真が所在不明に - 大阪市
生活保護受給者の個人情報含むノートを紛失 - 大阪市
健康状態など緊急患者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 江戸川病院
事務所移転時に健診予約者情報含むPCを紛失
ATM7カ所で取引内容を記録したメディアが所在不明 - 島根銀
個人情報関連ミス、12月前後の1カ月で17件 - 大阪市
年末年始に個人情報の紛失3件が判明 - 大阪市