未収期間など受信契約者の個人情報含む帳票を紛失 - NHK
NHK大阪放送局は、受信契約者に関する個人情報が記載された帳票が所在不明になっていることを明らかにした。
同局によれば、北大阪営業センターにおいて、大阪府内の受信契約者の個人情報が含まれる1822枚の「支払期間指定書」を紛失していることが判明したもの。
放送受信料の支払いに関する手続き内容を確認するための書類で、受信契約者の氏名、住所、電話番号、支払期間、金額、未収期間などが含まれる。
8月30日に視聴者からの問い合わせがあり、職員が帳票を確認しようとしたところ、倉庫に保管してあるはずの4束の帳票がないことに気付いた。
紛失した4束のうち3束については、シュレッダー裁断し、廃棄したことが判明。のこる1束である2017年2月1日から9日分までの426枚は所在がわからないという。同局では、対象となる契約者に対し、事情を説明した上で謝罪するとしている。
(Security NEXT - 2018/09/19 )
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