Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

公金納付書控2439件が所在不明 - 北日本銀

北日本銀行は、顧客情報が記載された公金納付書の控えを紛失したことを明らかにした。

同行大船渡支店において、2014年4月1日から2017年5月31日にかけて取り扱った岩手県公金納付書の金融機関控えが所在不明となっているもの。

6月に同支店で書類の保管状況を確認したところ、紛失していることが判明した。納付書には、氏名や住所、納付金額など2439件の顧客情報が含まれる。

保存期間を十分確認せず、他不要書類と一緒に廃棄した可能性があると同行では説明。納付手続きそのものには影響ないとしており、関連する問い合わせなども寄せられていないという。

(Security NEXT - 2018/08/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

県立高で生徒の保健調査票が所在不明 - 新潟県
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール
都で宅建業者の始末書などが所在不明 - 行政処分手続き時に判明
振込依頼書1冊が所在不明、誤廃棄か - 呉信金
保育所でUSBメモリが所在不明、拾得知らせる匿名の手紙も - 門川町
トリプル選挙の一部関係文書が所在不明 - 大阪市
医師の経験症例リスト含むUSBメモリが所在不明 - 新潟大医歯学総合病院
委託先で調査関連データ含むUSBメモリが所在不明 - 精華町
要配慮個人情報含むUSBメモリを紛失 - 増田医科器械
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市