メール添付ファイルの誤送信リスクを低減する新製品 - HDE
HDEは、添付ファイルによる情報漏洩リスクを低減する「HDE Secure Mail for Online Storage」を3月31日より発売する。
同製品は、送信ファイルの添付ファイルを受信者へ直接送信せず、自動的にサーバで保存、受信者へダウンロード用のURLを通知するメールセキュリティソリューション。
受信者がファイルをダウンロードする前であれば、送信者がファイルを削除することができる。また保管期間を指定したり、ダウンロードの履歴を送信者が確認することが可能。ファイルのダウンロード時は、SSLにより暗号化される。
ファイルへのアクセスは、URL付きメールとは別にパスワードを記載したメールを別途送信し、パスワードは、ランダムや固定など選択できる。セキュリティ上、送信ができない拡張子を持つファイルや容量が大きいファイルの送付などにも活用できる。
(Security NEXT - 2008/03/18 )
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