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顧客情報記載のノートがスーパーで置き引きに - 京阪互助センター

冠婚葬祭事業を手がける京阪互助センターは、従業員が鞄の置き引きに遭い、顧客情報770件が記載されたノートが盗まれたことを明らかにした。

5月8日18時30分ごろ、従業員が帰宅途中に立ち寄ったスーパーで、カバンから目を離したところ、置き引きされたもの。購入したものを袋に詰めている間のわずかな隙に被害にあったという。

被害に遭った鞄には、顧客管理ノート4冊が入っていた。ノートには、氏名や住所、電話番号、家族に関する情報など推定770件の顧客情報が記載されていた。

同社では警察へ被害を届けており、対象となる顧客に報告と謝罪の書面を送付している。

(Security NEXT - 2015/06/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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