請求書の印刷ミスが原因で顧客情報が漏洩 - 九電
九州電力は、請求書の印刷ミスが発生したと発表した。
今回の事故は、高圧や大口契約の顧客へ送付する請求書約3600件について印刷ミスによるもの。業務委託先である九電ビジネスソリューションズにおいて印刷機の誤操作が原因により、それぞれの請求書に異なる顧客情報を印刷、送付してしまったという。一部個人情報も含まれていた。
同社では詳細を調査中としているが、問題の請求書を謝罪した上で回収し、本来の請求書を発行するとしている
(Security NEXT - 2006/12/15 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米国拠点でメルアカに不正アクセス - アダルトグッズメーカー
フィッシング報告が2カ月連続で減少 - ただし悪用URLは増加
ホテル予約者にフィッシング攻撃、情報流出の可能性 - グリーンズ
患者の個人情報含む納品書を複数の取引先へ誤送信 - フクダ電子グループ会社
フィッシング契機に端末不正操作、個人情報流出を確認 - 共立メンテナンス
国立医薬品食品衛生研究所でフィッシング被害 - さらなる攻撃の踏み台に
広く利用されるVSCode拡張機能「Live Server」に脆弱性 - 未修正状態続く
OpenText製品向けID統合基盤「OTDS」に脆弱性 - 修正版を公開
米当局、「Dell RP4VMs」や「GitLab」の脆弱性悪用に注意喚起
「Chrome」にセキュリティアップデート - 今月4度目の脆弱性対応
