謝罪メールにメルマガ会員のメルアドが混入 - ボートレース若松
若松モーターボート競走場が、メールマガジン会員向けにメールを送信した際、プログラムミスにより会員のメールアドレスが混入する事故が発生した。
北九州市によれば、10月8日にメールマガジンの会員1353人に、他利用者のメールアドレスを含む「配信解除リンク」を記載したメールを誤って送信してしまったという。

メールアドレスを含む配信解除リンクが末尾に追加されて送信されたメール
同日、メールマガジンの会員に対し、レース開催を中止することを案内するメールを送信したが、そのメールに一部に関係ないコンテンツが混入。プログラムを修正して謝罪するメールを送信したが、そのプログラムにミスがあり、メールアドレスが記載された状態で送られた。
同市では、メールを受信する会員に対してメールで謝罪。誤って送信したメールの削除を依頼した。流出したメールアドレスの悪用被害などは確認されていないという。
(Security NEXT - 2013/10/11 )
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