スマホ関連トラブルを疑似体験できる教育用無料アプリ
デジタルアーツは、スマートフォンの利用により直面するおそれのあるトラブルを疑似体験できる教育用無料アプリ「スマホにひそむ危険 疑似体験アプリ」を公開した。
同アプリは、おもに未成年のスマートフォン利用者がどのような危険に直面しているのか、疑似体験できる教育ツール。iPhoneやiPadは「App Store」、Android端末は「Google Play」より無料でダウンロードできる。
未成年者自身がトラブルを回避するための知識を紹介しており、保護者や教職員は、家庭や教育現場における指導や対策する際に参照できる。
未成年のスマートフォン利用者の増加にともない社会問題化している「出会い系被害」「個人情報漏洩」「高額請求」「ネットいじめ」の4テーマをストーリー仕立てにして紹介し、被害が発生するしくみを解説する。
(Security NEXT - 2013/08/21 )
ツイート
PR
関連記事
米当局、「Linuxカーネル」の脆弱性3件を悪用リストに追加
不正アクセスでサイト改ざん、内部に個人情報 - コンサル会社
理工学部教職員がフィッシング被害、不審メールが送信 - 日大
個人情報含む書類を民生委員の家族が誤廃棄 - 富津市
個人情報や非開示情報含むUSBメモリを紛失 - 医薬品医療機器総合機構
SynologyのNAS向けOSに深刻な脆弱性 - 修正版を提供
前回からわずか2日、「Chrome」が更新 - 「クリティカル」脆弱性を解消
セキュリティリリース「WordPress 7.1.1」が公開 - 脆弱性を解消
Ciscoのファイアウォール製品に多数の脆弱性 - 一部で悪用も
DB管理ツール「pgAdmin 4」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
