リモートアクセス製品「ConnectWise ScreenConnect」に深刻な脆弱性
同社は、オンプレミス版の利用者に向けて脆弱性へ対処したセキュリティアップデートとして「同26.6.5」をリリースした。
すぐに更新できない場合は一時的な緩和策として各ロールの「TransferFiles」権限を無効化することを挙げている。クラウド版では対応済みだという。
脆弱性については、すでに悪用が確認されており、米サイバーセキュリティインフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)は2026年9月11日、同脆弱性を「悪用が確認された脆弱性カタログ(KEV)」へ追加。米行政機関へ対応を求めている。
(Security NEXT - 2026/09/14 )
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