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「SQL Server」「NetScaler」など既知脆弱性6件で悪用確認 - 米当局が警告

マイクロソフトのデータベース「Microsoft SQL Server」においてリモートよりコードを実行される脆弱性「CVE-2019-1068」が登録された。

また「.NET」向けに提供されているAjaxライブラリ「Ajax.NET Professional(AjaxPro)」において、信頼できないデータのデシリアライズに起因する「CVE-2021-23758」の悪用が確認されている。

米CISAは、「CVE-2026-8452」「CVE-2019-1068」の2件について8月29日、のこる4件について9月9日を米行政機関の対応期限に設定。米行政機関に対策を求めるとともに、各製品の利用者に注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2026/08/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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