Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消

共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「CVE-2026-15217」「CVE-2026-15216」ともに「8.7」、「CVE-2026-15423」が「8.5」となっている。

同じく、「Duo Workflow Service」における認可不備「CVE-2026-19228」の脆弱性もCVSS基本値が「8.5」とされるが、「Enterprise Edition」のみ影響を受ける。

「CVE-2026-16494」「CVE-2026-16627」のほか、重要度「中(Medium)」6件、「低(Low)」1件を修正。できるかぎり早く最新版へ更新するよう強く推奨している。

今回のアップデートで修正した脆弱性は以下のとおり。

CVE-2025-9486
CVE-2026-4879
CVE-2026-6821
CVE-2026-7427
CVE-2026-8667
CVE-2026-15216
CVE-2026-15217
CVE-2026-15423
CVE-2026-16494
CVE-2026-16627
CVE-2026-18244
CVE-2026-18433
CVE-2026-19228

(Security NEXT - 2026/08/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
Windows向け「LINE PC版」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を
「Adobe Campaign Classic」に緊急更新 - 半月で3度目
Adobe、パッチチューズデーに複数製品の脆弱性を修正
「FortiOS」に複数脆弱性 - 修正版や仮想パッチを用意
会議参加者間でRCE攻撃が可能となる脆弱性 - Zoomが修正
SAP、月例セキュリティ更新を公開 - 「クリティカル」4件
「WordPress 7.0.4」が公開、RCE脆弱性に対処 - 特定条件下で影響