設定変更で他利用者情報が閲覧可能に - レジャー予約サイト
レジャーや文化体験の予約サイト「アクティビティジャパン」において、一部利用者の個人情報が他利用者から参照できる不具合が発生した。登録情報が置き換わるケースも確認されている。
同サイトを運営するアクティビティジャパンによれば、サイトの表示速度を改善するため、2026年7月23日に設定変更を行ったところ、一部利用者の個人情報が他利用者から参照できる状態が発生したもの。
サイト利用者の氏名、住所、電話番号、生年月日、メールアドレス、予約内容、予約日、会員プロフィールに登録された情報などが含まれる。
また別の利用者のアカウントにおける会員情報の変更や、予約の取り消し、事業者へのメッセージ送信などの操作も可能となり、登録情報が別の顧客情報に書き換わる問題も確認されている。
利用者から問い合わせがあり問題が判明。設定を修正した。サイバー攻撃については否定。流出した情報の不正利用などは確認されていない。
同社では、引き続き調査を進めるとともに個人情報保護委員会へ報告。対象となる顧客と個別に連絡を取っている。
(Security NEXT - 2026/08/24 )
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