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「BIND 9」にキャッシュ汚染など複数脆弱性 - 修正版を公開

共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは、今回判明した脆弱性のなかでは「CVE-2026-13321」が「8.6」ともっとも高い。6件を「7.5」としている。

くわえて重要度が「中(Medium)」とされる「CVE-2026-10822」「CVE-2026-10723」の2件に対応している。

ISCは「BIND 9.21.24」「同9.20.26」にて脆弱性を修正した。また脆弱性の判明を受けて関係機関からも注意が呼びかけられている。

日本レジストリサービス(JPRS)では、「CVE-2026-11331」「CVE-2026-11605」「CVE-2026-11622」「CVE-2026-11721」「CVE-2026-12617」「CVE-2026-13204」「CVE-2026-13321」の7件について「緊急」とし、アップデートを強く推奨している。

今回のアップデートで修正された脆弱性は以下のとおり。

CVE-2026-10723
CVE-2026-10822
CVE-2026-11331
CVE-2026-11605
CVE-2026-11622
CVE-2026-11721
CVE-2026-12617
CVE-2026-13204
CVE-2026-13321

(Security NEXT - 2026/07/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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