2Qのセキュ相談、「偽警告」相談が増加 - 直近2年間で最多
何らかの理由で外部に流出した「ID」や「パスワード」などを悪用した第三者による「不正ログイン」の相談は423件。前四半期の408件から約3.7%増となった。
「Facebook」「Instagram」などのSNSアカウントに第三者がログインし、利用者本人がログインできなくなったとの相談が、引き続き増加傾向にあるという。
性的な動画を閲覧している映像を入手したなどとだまし、金銭を要求するセクストーションまがいのメールなど、暗号資産(仮想通貨)をだまし取る詐欺メールに関する相談は30件。前四半期の21件を上回るが、要求に応じて暗号資産を支払ったという相談はなかった。
「ワンクリック請求」に関する相談は23件で、前四半期の14件から増加している。
(Security NEXT - 2026/07/24 )
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