脆弱性の悪用カタログに2件をあらたに追加 - 米当局
認証が必要とされるが、「CVE-2026-20262」を悪用することで本来制限されるOS上にファイルを作成したり、任意のファイルを上書きすることが可能となる。また書き込んだファイルを悪用してroot権限へ昇格されるおそれもある。
米行政機関では、LiteSpeedの脆弱性「CVE-2026-54420」については同月18日、「Cisco Catalyst SD-WAN Manager」の「CVE-2026-20262」は、同月29日までに対策するよう求めた。
また脆弱性そのものは広く悪用されるおそれがあり、注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2026/06/16 )
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