「Cisco Catalyst SD-WAN Manager」に脆弱性 - 侵害有無の確認を
共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「6.5」、重要度は4段階中、上から3番目にあたる「中(Medium)」とレーティングした。
同社は、先に判明した「CVE-2026-20245」の修正が行われた「同26.1.1.2」「同20.18.3.1」「同20.15.5.3」「同20.15.4.5」「同20.12.7.2」「同20.9.9.2」にて「CVE-2026-20262」も解消されているとし、アップデートを呼びかけている。
同脆弱性についても、2026年6月に限定的な悪用を把握していると説明。心当たりのないアクセスや、意図しないWARファイルがアップロードされ、展開された痕跡などがログに残っていないか確認するよう求めている。
(Security NEXT - 2026/06/16 )
ツイート
PR
関連記事
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
「OpenSSL」に脆弱性 - 今後のリリースで修正予定
Windows向け「LINE PC版」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を
「Adobe Campaign Classic」に緊急更新 - 半月で3度目
Adobe、パッチチューズデーに複数製品の脆弱性を修正
「FortiOS」に複数脆弱性 - 修正版や仮想パッチを用意
会議参加者間でRCE攻撃が可能となる脆弱性 - Zoomが修正

