登山アプリ「YAMAP」のAndroid版に脆弱性 - 最新版へ更新を
登山者向け地図アプリ「YAMAP」のAndroid版に脆弱性が明らかとなった。アップデートが呼びかけられている。
アプリ内ブラウザで利用する「WebView」に対するアクセス制限が適切でない脆弱性「CVE-2026-85125」が判明したもの。通信チャネルの送信元を適切に検証しておらず、アプリ内情報が流出したり、意図しないウェブサイトへの誘導につながるおそれがある。
共通脆弱性評価システム「CVSSv4.0」のベーススコアは「5.1」、「CVSSv3.0」では「5.4」と評価されている。
ブロードバンドセキュリティの佐藤光喜氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告。JPCERTコーディネーションセンターが調整を行った。
脆弱性が修正されている最新版へのアップデートが呼びかけられている。
(Security NEXT - 2026/09/14 )
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