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「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも

具体的には、WAFが利用するルールセット「OWASP Core Rule Set(CRS)」が古く、2026年3月に確認された脆弱性「CVE-2026-33691」の影響を受けることが判明した。

ファイル名の処理に起因し、細工したマルチパートリクエストにより検知を回避されるおそれがある。Progressでは重要度を「高(High)」と評価した。

Progressでは、これら脆弱性へ対処した「Progress Kemp LoadMaster GA 7.2.63.2」「同LTSF 7.2.54.18」を用意。あわせて「Progress ECS Connection Manager 7.2.63.2」「Progress Connection Manager for ObjectScale 7.2.63.2」を提供している。

(Security NEXT - 2026/06/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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