「Samba」にRCEなど6件の脆弱性 - 修正パッチを公開
このほか、WORM保護されたファイルをリネーム操作で上書きできる「CVE-2026-2340」、証明書自動登録のグループポリシー設定において、HTTP経由で取得したCA証明書を信頼してしまう「CVE-2026-3012」が判明。
「Samba」を「Active Directory」のドメインコントローラーとして構成し、「WINSサーバ」が有効な場合にDoS攻撃が可能となる「CVE-2026-3238」、アクセス制御不備の脆弱性「CVE-2026-1933」などを修正した。
開発チームは、脆弱性を修正した「Samba 4.24.3」「同4.23.8」「同4.22.10」をリリースするとともに、修正パッチを公開した。あわせて緩和策を案内している。
(Security NEXT - 2026/05/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
分散ストレージ基盤「NVIDIA AIStore Framework」に脆弱性
Joomla向け機能拡張「iCagenda」「Balbooa Forms」の脆弱性悪用に注意
BeyondTrustのリモートアクセス製品に複数の脆弱性
「GNU Wget」にSSRF脆弱性 - 連携利用環境なども注意
「MOVEit Transfer」に複数脆弱性 - 最新版へ更新を
「IBM WebSphere Application Server」の管理画面に複数脆弱性
「JetBrains」の複数製品に脆弱性 - 「クリティカル」など修正
「Microsoft Defender」に権限昇格の脆弱性 - 修正を実施
SnowflakeのPython向け開発フレームワークに脆弱性
「Cisco ISE」や「RoomOS」に脆弱性 - 7月15日に修正予定

