「Unbound」に深刻な脆弱性 - コード実行やキャッシュ汚染などのおそれ
ヒープオーバーフローの脆弱性「CVE-2026-42944」をはじめ、「CVE-2026-42959」「CVE-2026-41292」などサービス拒否の脆弱性については、CVSS基本値が「7.5」、重要度「高(High)」とされている。
今回のアップデートで修正された脆弱性は以下のとおり。
CVE-2026-32792
CVE-2026-33278
CVE-2026-40622
CVE-2026-41292
CVE-2026-42534
CVE-2026-42923
CVE-2026-42944
CVE-2026-42959
CVE-2026-42960
CVE-2026-44390
CVE-2026-44608
(Security NEXT - 2026/05/22 )
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