「Unbound」に深刻な脆弱性 - コード実行やキャッシュ汚染などのおそれ
ヒープオーバーフローの脆弱性「CVE-2026-42944」をはじめ、「CVE-2026-42959」「CVE-2026-41292」などサービス拒否の脆弱性については、CVSS基本値が「7.5」、重要度「高(High)」とされている。
今回のアップデートで修正された脆弱性は以下のとおり。
CVE-2026-32792
CVE-2026-33278
CVE-2026-40622
CVE-2026-41292
CVE-2026-42534
CVE-2026-42923
CVE-2026-42944
CVE-2026-42959
CVE-2026-42960
CVE-2026-44390
CVE-2026-44608
(Security NEXT - 2026/05/22 )
ツイート
PR
関連記事
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「NetScaler ADC/Gateway」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Adobe ColdFusion」に複数の深刻な脆弱性 - 早急に対応を
「iOS/iPadOS 26.5.2」を公開、脆弱性37件を修正
「Adobe Campaign Classic」に悪用リスクが高い脆弱性
「Chrome」にアップデート - 382件の脆弱性に対応
サポートツール「SimpleHelp」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
「GitLab」にセキュリティ更新 - 脆弱性13件を修正
権威DNSサーバ「NSD」に複数脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年6月21日〜2026年6月27日)

