若年層向け長期ハッカソン「SecHack365」、受講生を募集中
情報通信研究機構(NICT)は、若年層向け人材育成プログラム「SecHack365」において、2026年度の受講生を募集している。
同プログラムは、25歳以下を対象に、約1年間の長期ハッカソンを通じてものづくりの機会を提供し、あらたな産業を創出できるセキュリティ技術者や研究者を育成する取り組み。
研究機関や企業など第一線で活躍する技術者や研究者がトレーナーを務め、参加者同士でコミュニケーションを取りつつ、セキュリティの課題解決に向けた研究開発に取り組む。
2026年度は40人程度を募集し、審査の上、合否を決定する。受講や指導の費用は無料。学生や収入がない場合も交通費や宿泊費の支援がある。
すでに募集を開始しており、締切は2026年5月12日正午。「SecHack365」のウェブサイトにある申込みフォームで受け付ける。イベントの詳細、応募方法などはウェブサイトを参照のこと。
(Security NEXT - 2026/04/30 )
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