Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

米当局、「Ivanti EPMM」脆弱性の悪用で米行政機関へ緊急対応を要請

CISAでは、「KEV」に登録するとともに3日後の4月11日を期限と設定。Ivantiが提供するガイドラインに従って脆弱性への対策をできるだけ早く講じるよう米行政機関へ求めている。

あわせてインターネットからアクセスできる機器については、侵害状況を調査するよう要請。対策を講じることができない場合は製品の利用を中止する必要がある。

(Security NEXT - 2026/04/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

国内の「NetScaler」狙う攻撃も - 最新IoCで侵害確認を
「Apache HTTPD」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
WatchGuardの「Fireware OS」に15件の脆弱性
HPE製アクセスポイント「Instant On」に脆弱性 - 「クリティカル」5件など
「FortiMail」に深刻なゼロデイ脆弱性 - 悪用が報告、修正版は準備中
Cisco、10月7日に複数製品のセキュリティアドバイザリを公開予定
NVIDIA製GPU関連ソフトに脆弱性 - 重要度「クリティカル」も
「Apache WSS4J」に認証回避など7件の脆弱性 - 修正版が公開
Apple製品やCiscoのSD-WAN管理製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 更新や侵害調査を