セキュリティスキャナ「Trivy」に不正コード混入 - 侵害有無の調査を
また同社は、今回の問題は開発環境の侵害にとどまらず、侵害されたプログラムの導入環境から窃取された認証情報が、より広範なエコシステムで積極的に悪用されていると説明。
攻撃キャンペーンが進行中であることを強調し、今回の問題について調査を継続するとともに情報を提供していく方針を示している。
同問題に関連し、米サイバーセキュリティインフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)は現地時間2026年3月26日、「悪用が確認された脆弱性カタログ(KEV)」に同脆弱性を登録した。
米国内の行政機関へ指定した期間内に対策を講じるよう求めるとともに、広く注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2026/03/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「ServiceNow AI Platform」にSQLiなど複数脆弱性 - 修正版を提供
MSP向け管理ツール「ManageEngine OpManager MSP」に深刻な脆弱性 - 8月に修正済み
米CISA、「Adobe Commerce」「WSO2」の脆弱性悪用を警告
ウェブサーバ「nginx」の「HTTP/3」モジュールに脆弱性
「Apache Tomcat」のアップデートで脆弱性12件を解消
「NVIDIA Infrastructure Controller」に複数の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Chrome 154」公開、108件のセキュリティ修正 - 「クリティカル」が11件
「GitLab」がセキュリティアップデートを公開 - 深刻な脆弱性にも対処
「VeloCloud Orchestrator」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
米当局、複数ネットワーク関連製品の脆弱性悪用に注意喚起

