シャープ製複数ルータに認証欠如の脆弱性 - 初期PW推測のおそれ
同脆弱性は、財前匠汰氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告したもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整を行った。一部モデルを除き、ファームウェアのアップデートが提供されている。
「Wi-Fi STATION SH-52A」「Speed Wi-Fi 5G X01」については、すでにサポートが終了しており、アップデートの提供はないという。
(Security NEXT - 2026/03/26 )
ツイート
PR
関連記事
「FortiOS」の「SSL VPN」脆弱性に関するアドバイザリを更新
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Cisco ISE」にRCE脆弱性 - 端末の接続に影響するおそれも
ロードバランサ「HAProxy」に脆弱性 - 同期破壊のおそれ
「Webmin」に認証バイパスなど複数の脆弱性 - 最新版で修正
6月公表の「Splunk Enterprise」脆弱性、悪用を確認
FWやVPNの認証情報を攻撃者が大量保有 - 「FortiBleed」に要警戒
「nginx」に複数のクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
「Splunk」向けのAI拡張ツールに複数の脆弱性
「Chrome」が脆弱性33件を修正 - 「クリティカル」7件

