「GitLab」にセキュリティアップデート - 脆弱性7件を解消
また「Enterprise Edition」のみ影響を受ける脆弱性として、「Duo Workflows API」において権限のない名前空間からAIモデルの設定が行える認可不備の脆弱性「CVE-2025-13772」が判明した。CVSS基本値は「7.1」としている。
このほか、インポート機能におけるサービス拒否の脆弱性「CVE-2025-10569」、「AI GraphQL」の認可不備、情報漏洩など、重要度が「中(Medium)」とされる3件、「低(Low)」とされる1件に対処した。
くわえてサードパーティ製の画像処理ライブラリ「Libpng」を「同1.6.51」へ更新。脆弱性2件「CVE-2025-64720」「CVE-2025-65018」を解消した。
開発チームでは、利用者に対してできるだけ早急にアップグレードを実施するよう推奨している。今回修正された脆弱性は以下のとおり。
CVE-2025-3950
CVE-2025-9222
CVE-2025-10569
CVE-2025-11246
CVE-2025-13761
CVE-2025-13772
CVE-2025-13781
(Security NEXT - 2026/01/08 )
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