Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

事故関係の通話内容含む一部記録媒体が所在不明 - 東京海上ダイレクト

通話内容は専用のシステムでなければ再生できないと同社は説明。通話内容の不正利用なども確認されていない。

記録媒体は一部従業員のみが把握している場所で施錠保管していたという。保存期限を迎える前に誤って初期化し、別の通話データを上書きしたか、誤って廃棄した可能性が高いとしている。

紛失の判明を受けて、同社では記録媒体に個人情報が含まれていた可能性のある関係者に対し、経緯の説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2025/12/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

個人情報含むUSBメモリを庁舎内で紛失 - 穴水町
患者情報含むUSBメモリを紛失、座席下から発見 - 名古屋医療センター
検針員が個人情報含む資料を一時紛失 - 広島県水道広域連合企業団
講座受講者一覧表を紛失、メモから発覚 - 厚木市
顧客情報含む伝票など誤廃棄 - 東京三協信金
高校で生徒証明写真データ含む光ディスクを紛失 - 大阪府
小学校で児童の個人情報含む絵画作品を紛失 - 大阪市
委託先コンサルが個人情報含む記憶媒体を紛失 - 旭市
中学校の生徒情報含む私物メディアを鞄ごと紛失 - 江戸川区
紛失を隠蔽するため文書を偽造、職員を処分 - 海老名市