駿河屋サイトの改ざん、監視ツールの脆弱性経由 - 侵害検知以降にも流出
対象となるのは、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、領収書の宛名と但し書きなど。
あわせてこれら顧客のクレジットカード情報あわせて3万0431件が流出した可能性がある。クレジットカードの名義、番号、有効期限、セキュリティコード、カードブランドなどが含まれる。
同問題を受けて同社は謝罪。8月8日以降、対象となる顧客とメールや書面を通じて個別に連絡を取っている。
顧客に対して、身に覚えのない請求などが行われていないか確認するよう注意を喚起。パスワードの変更や2段階認証の活用など、アカウントの保護を求めている。
(Security NEXT - 2025/12/05 )
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