「Unity」ランタイムに脆弱性 - 利用アプリは要再ビルド
Unityでは現地時間10月2日に脆弱性を修正した「Unity Editor」のアップデートをリリース。サポートが終了した一部バージョンに対してもアップデートを用意した。
影響を受けるアプリケーションについては、修正版で再ビルドし、再配布する必要がある。またランタイムのライブラリを置き換える「Unity Binary Patch」の修正にも対応するとしている。
(Security NEXT - 2025/10/07 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
AIアシスタント「Nanobot」のWhatsApp連携コンポーネントに深刻な脆弱性
「TeamViewer」に脆弱性 - ローカル側の確認を回避可能
BeyondTrust製リモート管理製品の脆弱性悪用が発生 - 米CISAが注意喚起
ブラウザ「Chrome」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「SolarWinds WHD」など4製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
Google、「Chrome 145」をリリース - 複数脆弱性を修正
Apple、「macOS」向けにセキュリティアップデートを公開

