「HPE Aruba EdgeConnect SD-WAN」に脆弱性 - アップデートを公開
さらにファイアウォール設定の不備により内部リソースへのアクセスが可能となる「CVE-2025-37125」、認証が必要となるが、リモートよりコードが実行できる「CVE-2025-37126」、暗号処理の不備によってリプレイ攻撃によりコマンドを実行される「CVE-2025-37127」なども確認された。
同社は、「Aruba EdgeConnect SD-WAN Gateways 9.5.4.1」「同9.4.4.2」にてこれら脆弱性を解消した。
「同9.3」「同9.2」の両ブランチについてはサポートが終了しており、影響を受けるもののアップデートが提供されないため注意が必要。
今回のアップデートで修正された脆弱性は以下のとおり。
CVE-2025-37123
CVE-2025-37124
CVE-2025-37125
CVE-2025-37126
CVE-2025-37127
CVE-2025-37128
CVE-2025-37129
CVE-2025-37130
CVE-2025-37131
(Security NEXT - 2025/09/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み
米当局、悪用リストに脆弱性3件を追加 - 最短で5月3日対応期限
「Firefox」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性を解消
「cPanel」に深刻な脆弱性、悪用も - 修正や侵害有無の確認を
「NVIDIA FLARE SDK」に複数の脆弱性 - 認証回避やコード実行のおそれ
「SonicOS」に複数の脆弱性 - 認証回避やDoSのおそれ
「Chrome」に30件の脆弱性 - 「クリティカル」が4件
「Nessus」「Nessus Agent」に脆弱性 - 任意ファイル削除のおそれ
「Apache MINA」に深刻な脆弱性2件 - アップデートを
米当局、脆弱性6件を悪用カタログに追加

