GitLab、バグ報奨金プログラムで報告された脆弱性6件を解消
一方「CVE-2025-2256」は、「SAMLレスポンス」を悪用して複数の大きなリクエストを同時に送信することにより、ソースリポジトリ全体でサービス拒否を引き起こすことが可能。
共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「CVE-2025-6454」が「8.5」、「CVE-2025-2256」が「7.5」と評価されている。
このほか、「中(Medium)」とされる脆弱性4件を解消している。
(Security NEXT - 2025/09/11 )
ツイート
PR
関連記事
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に
「SharePoint」「Zimbra」の脆弱性悪用に注意 - 米当局が注意喚起
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Node.js」のセキュリティ更新、3月24日に公開予定
Oracleのエッジクラウド向けツールキットに深刻な脆弱性
「jsPDF」に複数脆弱性 - PDF生成時にスクリプト埋め込みのおそれ
「ScreenConnect」に暗号鍵不正取得のおそれがある脆弱性
Apple、iOSやmacOS向けにセキュリティアップデートをリリース
「MS Edge」も2度にわたり更新 - ゼロデイ脆弱性を解消
「Wing FTP Server」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起

