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「Chrome」にアップデート - 3件のセキュリティ修正

Googleは現地時間2025年6月17日、同社ブラウザ「Chrome」のアップデートをリリースした。

WindowsおよびmacOS向けに「Chrome 137.0.7151.120」「同137.0.7151.119」、Linux向けに「同137.0.7151.119」を提供開始した。

今回のアップデートでは、セキュリティに関する3件の修正を実施。CVEベースで2件の脆弱性に対処したことを明らかにしている。

具体的には、スクリプトエンジン「V8」に判明した整数オーバーフローの脆弱性「CVE-2025-6191」を修正。プロファイラーにおける解放後のメモリを使用するいわゆる「Use After Free」の脆弱性「CVE-2025-6192」に対応した。

いずれも5月後半に報告されたとしており、重要度は4段階中、上から2番目にあたる「高(High)」と評価している。

Googleでは、今後数日から数週間をかけてアップデートを展開していく予定。

(Security NEXT - 2025/06/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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