「FortiOS」の認証回避脆弱性、攻撃継続中 - 国内でも被害
さらに2025年3月以降に国内で発生したインシデントにおいても「CVE-2024-55591」が悪用されていたことを確認しているという。
これら脆弱性を標的とした攻撃が継続していることを強調。今後もあらゆる攻撃に悪用されるおそれがあるとして、製品の利用者に対して警鐘を鳴らした。
侵害調査を行う場合は、FortinetやForescoutが公表しているレポートなどのIoC情報なども参照するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2025/05/09 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「OpenAM」に深刻な脆弱性 - アップデートを公開
「SolarWinds WHD」に複数脆弱性 - SAML認証回避のおそれも
「PHP」に複数の脆弱性 - セキュリティリリースを公開
「TrendAI Vision One」に深刻な脆弱性 - 2025年に修正済み
「Ruby on Rails」に深刻な脆弱性「KindaRails2Shell」
「Adobe Campaign Classic」に悪用リスク高い脆弱性 - 早急に更新を
エレコム製無線LAN機器に複数脆弱性 - アップデートを提供
「Unbound」に複数脆弱性 - キャッシュ汚染などに対処
「Chrome」にセキュリティ更新 - 脆弱性370件を修正
「Node.js」のアップデートが公開 - 脆弱性11件を修正

